サービスニュース
オフグリッド型住居テストフィールド外観

自然に優しくコンパクトな生活と自由な働き方を、IT品質で支える!
オフグリッド型住居テストフィールドを郡山に構築

テレワークや地方移住モデルを想定した品質検証サービスを提供開始

マーケティング支援事業および品質向上支援事業を手がける株式会社ウェブレッジ(所在地:福島県郡山市、代表取締役:佐藤 保、以下:ウェブレッジ)は、オフグリッド型トレーラーハウスを利用した実証実験施設を同社所有の施設「学校テストフィールド」敷地内にて構築、IoT品質検証サービスの提供を2020年6月30日より開始しました。

今回新設した「オフグリッド型住居テストフィールド」では、クリーンエネルギーで生活するオフグリッド環境下の生活において、IoT機器およびITサービスを通常のインフラ利用時と比較して安心安全で快適に利用できるかどうかを検証するための実証実験を行います。

オフグリッド型住居テストフィールド外観
オフグリッド型住居テストフィールド外観

トレーラーハウスを使ったエコな生活、場所にとらわれない働き方に着目。クリーンエネルギーで使用するIoTの品質を、リアルな環境下で検証可能に。

ウェブレッジでは以前より、IoTデバイスをユーザーが利用する際の「安心安全」「快適性」に着目し、利用時に近い環境を想定したテストフィールドの構築を進めてきました。テストフィールドではIoT検証に特化した当社独自の観点を元に、ユーザーの利用時を想定した検証を行っています。

「オフグリッド型住居テストフィールド」は、通常の一般家庭環境を再現した当社所有の「住居テストフィールド」のオフグリッド版として、クリーンエネルギーで暮らすエコな生活でのIoT利用を想定し企画・構築しました。
トレーラーハウスには、移動が可能で災害に強いという特徴があります。地震や台風などの災害を経験してきた福島県から、“自然に優しくコンパクトで自由な生活”を発信したいという想いも込め、この度サービス提供開始の運びとなりました。

最近では新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークを推奨する企業が増えるなど、場所にとらわれない働き方が注目されています。同時に、個人が生活の在り方を見直し、今後は暮らしも働き方も柔軟で多様なスタイルが広がっていくのではないかとウェブレッジは考えています。

「オフグリッド型住居テストフィールド」では、例えば都心とインターネットで繋がりながら住みたい地方でコンパクトに働くモデル、モノを最小限にして自己完結型で暮らすモデルなど、新しいニーズに沿ったIoTの品質を確認することも可能です。

オフグリッド型住居テストフィールド概要

所在地

福島県郡山市西田町大田字込内664番1外(ウェブレッジ学校テストフィールド 敷地内)

テストフィールドで取得可能なデータ

  • 環境データ(温度・湿度・照度・騒音 等)
  • ユーザー行動データ(利用導線)
  • バイタルデータ(視線・表情・心拍 等) など
オフグリッド型住居テストフィールド内部の様子。
オフグリッド型住居テストフィールド内部の様子。
シャワー、トイレ付き。トイレは水を使わないバイオトイレ。
シャワー、トイレ付き。トイレは水を使わないバイオトイレ。

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