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ウェブレッジの無線検証 事例

本ページでは、ウェブレッジの無線検証の事例を掲載しております。

相互接続性検証サービスの事例

【事例その1】Bluetoothヘッドセット 相互接続検証
Bluetooth
ヘッドセット
相互接続検証
試験項目
作成
仕様試験:
取り扱い説明書や製品仕様書の記載内容から試験内容・手順を作成して実施する試験
接続性試験:
接続対象として選定したスマートフォン/フィーチャーフォンと実際にBluetooth接続させ、接続動作確認機器として公表しても問題ないことをチェックする試験
マルチプロファイル試験:
ヘッドセットが対応するプロファイルをマルチ(複数接続)使用させて動作の振る舞いをチェックする試験
接続性試験向けの機器選定 接続対象は弊社独自の端末選定手法を用いて実施する
主な選定項目:
キャリア、メーカー、OSバージョン、Bluetoothバージョン、市場シェア、過去不具合発生率
試験実施について 障害が見つかった場合、他接続対象でも再現するかの調査を行い、再現する対象機器を問題管理票などへ記載し、開発側へ報告する
試験の実施中、項目に記載されている内容と少しでも違う場合には、その詳細内容を記録として残す
障害対応について 各障害内容により、再現試験の実施やログ取得を行う
再現試験の手順や試験回数の詳細内容を記録として残す(問題管理票などに記載すること)
Bluetoothプロトコルログについて 搭載されている各プロファイル使用時のログを取得しエビデンスとして残す
障害やおかしい動作があった場合にはログを取得しておく
内容によってはログの解析を実施する
解析例:
– 省電力に入る際の対応(処理)内容を確認する
– 通話中/音楽再生のログを取得し、省電力に関わるログ内容(主にSniff)の値より省電力間隔を確認する
– SBCコーデックの最大転送レートを確認する
– SCMS-T対応可否を確認する     …etc
【事例その2】Wi-Fi製品 ベンチマーク測定試験事例
Wi-Fi製品
ベンチマーク
測定試験
試験項目作成 対象デバイスに対して適した測定試験項目を作成しお客様に展開、レビューを実施する
レビュー結果を反映させて、測定試験項目を完成させる
あらかじめ結果資料の完成イメージを作成しておき、関係者に展開しておく(レビューを依頼)
※比較する他社デバイスの機能を把握し、その内容に沿った試験項目を作成する
試験手順を資料化
(試験項目作成と並行して進める)
実際に測定する担当者にわかりやすい具体的な手順・必要機材を考える
詳細手順をわかりやすい内容で資料作成する(第三者にも伝わるように)
ベンチマーク測定の実施 あらかじめベンチマーク試験の対象デバイスを入手しておく
作成した試験項目、手順の通りにベンチマーク測定を実施
※測定の対象数が多い場合、余裕を考えてスケジュールを立て、測定を実施する
測定内容により、ログなどのエビデンスを取りながら測定を実施する
ベンチマーク測定結果資料の作成 測定データをまとめ、展開済みの完成イメージに沿って資料を作成
所感を添えてお客様へ資料を提出する
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